保護中: 高級チョコレート異物混入事件【R-18】 ※生存院
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続きを読む →「おにいさん、未成年でしょ?たばこはよくないよ」 学校から最寄の喫煙所で一服してから下校するのが日課である俺は、今日も同様にそこへ訪れる。自宅でも吸えるには吸えるが帰宅直後となると母親がなにかとうるさいのでこうして喫煙…
続きを読む →恋の病、とはよく言ったものだと思い出しては。 その「恋の病」を目に見える形にすると可憐で底知れない神秘を覚え、それは恐怖にも似たものなのだと知った。 ケープ・カナベラルでの乱闘により承太郎は右目を失明し、それでも40…
続きを読む →酒の飲み交わしの際に出る話題ほど突拍子ないことはない。 「愛のあるセックスがしてみたい」 頂き物の濃ゆい蒸留酒をちびちびと飲んでいた承太郎が予告なくそのようなことを言ったものだから、僕は思わずつまみのドライフルーツを…
続きを読む →メイド・イン・ヘブンが発動し、世界が加速した。 しかしそんな状況下でも天国より地を踏みしめる者の意志が勝ったのか、徐倫率いる仲間たちはプッチ神父を倒し、世界の加速は治まった。それでも時の加速による被害は大きく、加速の要…
続きを読む →酒が入って酔いが回ってくるとどうしたものか、普段は絶対しないような話題まで口にしてしまう。 話を切り出したのは俺か花京院かなんて、それはどうでもいい。しかし恋愛話なんて男ふたりで飲み交わす際の話題には合わないと思うのだ…
続きを読む →時計の長い針はそろそろ11を指し、窓から注がれる日差しも朝のものではない暖かみを感じる。 そんな中、リビングのソファーに寝転がっていたのは承太郎で、僕はなんとも言い難い気持ちになっていた。 ソファーを占領している彼は規…
続きを読む →※こちらは過去に出した承花同人誌の再録になります。メインキャラとなる花京院始め一部のキャラが狐であったり、その他原作とは設定がところどころ違うパラレルです。 僕ら狐というものは産まれて一年は母親と共に生活する。そうして…
続きを読む →「ベニーランド行こう」 そう一言、東方仗助が言うものだから僕は即座に嫌だと叫んだ。原稿中の外出は好きじゃないし、遊園地など興味もない。第一、東方仗助が好きじゃない。断られることを前提にはしていなかったらしく、えー、と間…
続きを読む →僕が「空条博士」を知ったのは、図書館に常備されている海外で発行されている新聞の紙面だった。 中学に入学した僕、花京院典明は進路に悩んでいた。まだ一年生なんだからそう悩まなくても、なんて両親には言われてしまったけど早い…
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